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FXを始めようと思った理由

2009年1月13日夜
こんばんは、こーすけです。

株、為替(FX)、債券、投資信託、コモディティ…
私が知っているだけでも金融商品は数多くあります。

その中でなぜ、FXを始めようと思ったのか?
それは大学時代にさかのぼります。

学生の時は投資に興味を持っていたわけではなく、
むしろ恐ろしいものだという認識を持っていましたバッド(下向き矢印)

株の話をニュースや雑誌で見たり聞いたりする情報は、
基本的に大儲けしたか大損したか両極端だったので、
ギャンブルに似たようなものだと思っていたのです。

今でも耳に届いてくるのは似たようなものですが…(笑)

まぁ、そんなわけで、自分の性には合わなそうだと思っていました。

しかし、ある本と出会いお金の考え方が大きく変わります。
その本は「金持ち父さん貧乏父さん」です。



今はもう詳しい内容はよく覚えていませんが、印象的だったのは
「お金のために働くのではなく、お金を自分のために働かせよう」
ということ。

お金についての知識を付けて、お金を味方に付ける必要がある。
その重要性をこの本は教えてくれました。
また、投資は危険なものではないということも教えてくれました。

この「金持ち父さん貧乏父さん」シリーズは数多く出版されていて、
いくつか読んでいますが、様々な知識を与えてくれます。


この本を読んでから、危険だと思っていた投資の重要性を知り、
とにかく投資の勉強を始めることにしました。

そして、まずは株の勉強を始めてみることにひらめき

様々な本を読み、株の仕組み、注文方法、
テクニカル分析、ファンダメンタル…
などなど色々と基礎知識を付けていきましたが、
ある致命的な壁にぶつかります。

それは株の単元株数という制度。

単元株数とは要は株によって100株単位で買う株、
1000株単位で買う株、といった取り決めがあるのです。

つまり、1、2株など自分の都合に合わせた買い方が
必ずしも出来るわけではありませんでしたあせあせ(飛び散る汗)
(銘柄によって単元株数は大きく変わる)

100株買おうとすると、それは結構な値段になります。
当時学生ということもあり、株をやるには資金的な面で不可能だと思いました雨

それ以来、一度投資のことはすっかり忘れ数年後…。

次回に続く。
タグ:FX 金融商品
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