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【追記】投資法「うねり取り」

2009年5月26日夜
こんばんは、こーすけです。

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昨日の記事で「うねり取りの」教科書的存在である、
板垣浩著「自立のためにプロが教える株式投資」をご紹介しましたが、
もう少し詳しく書いてみますひらめき

そもそもうねり取りとは何か?

株価や為替の価格はある一定期間上がったり、
下がったりするトレンドを形成します。
上げたら上げっぱなし、下げたら下げっぱなし
ということはあり得ません。

この上下の周期がいわゆる「うねり」「波」です。

この周期を見て、底が近づいてきたと判断したら買っていく。
天井が近づいてきたと見たら売っていく。

うねり取りで重視すべきは日柄。
時間の経過です。

私の専門の豪ドルを過去にさかのぼって見ていくと、
「上昇トレンドが3か月続いているな」とか、
「5か月間上げ続けて、次の1ヶ月で急落したな」とかが分かってきます。

この周期を参考に売買するわけです。
(実際、高値、安値を付けているのが8〜9月、12〜1月が多い)

今回の1月終わりからの上昇相場でも、
2、3月は割と簡単な相場だったと思います。
それは周期の頭だったので、安心して買っていくことが出来るからです。

今は4か月目に突入しているので、
そろそろ日柄的に警戒が必要な時期…と判断出来るわけです。
ただ、リーマンショック以降相場が荒れているので、
この周期も乱れるかもしれませんあせあせ(飛び散る汗)

このようにうねり取りは数か月のスパンで見ていきます。

デイトレではなく、スイングトレードです。
また、銘柄は色々手を出さず1つか2つ。
(少ない銘柄に集中することでうねりが分かる)
ポジションの建て方は主に逆張り。

デイトレーダー、短期売買派の人はこの本を読んでも役に立ちませんあせあせ(飛び散る汗)
サラリーマンの人や日中相場を見れない人に
向いている投資法ですひらめき

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いつもありがとうございます!
タグ:うねり取り FX取引
この記事へのコメント
こーすけさんこんばんは。

うねり、波乗り簡単そうで難しいんですよね^^;
昨年からの怒涛の円高の波に乗れてたら!って
思うんですけど…後の祭りですが…(笑)

ぽちっと♪
Posted by ココパパ at 2009年05月26日 23:34
こーすけさん、こんばんは^^

面白そうな本ですね☆
確かに月別に傾向って有りますよね〜
それをトレードに利用出来ると面白いですね^^

ぽちっとな♪
Posted by 魚屋 at 2009年05月26日 23:40
ココパパさん、こんばんは^^

あの怒涛の円高は見る人が見れば
かなり簡単で美味しいポイントだったんでしょうね。
一度円高になればしばらく続きますので…。
しかし、後の祭りですね^^
私はロングしてましたし(笑)

応援ありがとうございます!
Posted by こーすけ at 2009年05月27日 23:40
魚屋さん、こんばんは^^

魚屋さんは上手く分割で売買したり、
平均値を上手く利用したり、
資金管理も丁寧にやられているので、
こういう本を読んだことがあるのかな?っと思っていました^^;

月別で上げやすい波、下げやすい波はありますよね〜。
それを感じるのが大切だと思います!

応援ありがとうございます!
Posted by こーすけ at 2009年05月27日 23:42
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