人気記事
1・お金に対する考え方。

2・今月のFX業者キャンペーン情報

3・FX初心者にオススメのFX業者は?

4・ネットバンクを知らないと損をする!

5・私のメインFX口座

6・【オススメ】相場分析ツール「ぱっと見テクニカル」

7・ぱっと見テクニカル活用方法

8・【投資法】FXのうねり取りとは?

9・リスクは自分で決めるべし!

10・仕切り直した方が良い時

11・決めたルールを守る方法

12・投資は最初が肝心









FXはハイリスクではない?

2009年1月14日夜
こんばんは、こーすけです。
FXを始めた経緯についての続きです^^;

投資の勉強で株を手始めに勉強してみたものの
資金の問題で始めることは難しいと気付き、
あきらめてから数年が経ちました。


その頃ちょうどFXで4億円の脱税事件があり、
FXの認知が急激に高まっていっていた時でした。

やはりニュースで流れるのは派手な事件ですあせあせ(飛び散る汗)

このごく普通の一般人が4億稼いだというスゴイ事件から、
FX取引を始めた人は多いと思います。

この脱税ニュースの一方で、
100万円の資金を1日で2倍にし、その翌日には50万円にした…
というまた別の派手なニュースも見られるようになりました。

このようなニュースを見れば、
FXはハイリスク・ハイリターンの投資だと誰もが思うでしょうバッド(下向き矢印)

私もそう思いました。
それどころかかなり怪しい金融商品だというイメージを持ちました(笑)


しかし、少額から出来るという点に気になるところがあり、
実際FXとはどのようなものなのか?調べてみることにしました。

調べてみると、FXはレバレッジをかけて
自分の資金量の数倍の取引が出来るということが分かりました。
だからあまり資金の無い個人投資家でも大儲けできる…。

さらに調べてみると為替の値というのは、
通常ほとんど動かないことを知りました。

1日動いて1円前後。(落ち着いている時は)

よく考えれば、そりゃあそうです。
為替の値がポンポン飛んでしまっては貿易が成り立ちません。

ちなみに、為替に比べて株ははるかに動きます。
やったことがないから具体的には分かりませんが、
株はFXよりリスク管理と資金管理に気を使う必要があるでしょう。


そして、FXは1000通貨から始めることが出来る業者が
少なからずあることを知りましたひらめき

1000通貨なら1円動いても1000円。
通貨の値が100円だったら10万円で買える。


「おおっ、これならそこまでリスクもないし自分でも始められそうだ」
そう思い、FXを始めることに決めましたグッド(上向き矢印)

長々書きましたが、自分がFXを始めようと思ったきっかけは、
少額でも始められることが分かった(1000通貨)
そこまでハイリスクではないことも分かった。

この2つになると思います。

FXはやり方次第で、ハイリスクにもローリスクにもなります。
FXという金融商品自体は中立の立場だということです^^
タグ:FX ハイリスク

FXを始めようと思った理由

2009年1月13日夜
こんばんは、こーすけです。

株、為替(FX)、債券、投資信託、コモディティ…
私が知っているだけでも金融商品は数多くあります。

その中でなぜ、FXを始めようと思ったのか?
それは大学時代にさかのぼります。

学生の時は投資に興味を持っていたわけではなく、
むしろ恐ろしいものだという認識を持っていましたバッド(下向き矢印)

株の話をニュースや雑誌で見たり聞いたりする情報は、
基本的に大儲けしたか大損したか両極端だったので、
ギャンブルに似たようなものだと思っていたのです。

今でも耳に届いてくるのは似たようなものですが…(笑)

まぁ、そんなわけで、自分の性には合わなそうだと思っていました。

しかし、ある本と出会いお金の考え方が大きく変わります。
その本は「金持ち父さん貧乏父さん」です。



今はもう詳しい内容はよく覚えていませんが、印象的だったのは
「お金のために働くのではなく、お金を自分のために働かせよう」
ということ。

お金についての知識を付けて、お金を味方に付ける必要がある。
その重要性をこの本は教えてくれました。
また、投資は危険なものではないということも教えてくれました。

この「金持ち父さん貧乏父さん」シリーズは数多く出版されていて、
いくつか読んでいますが、様々な知識を与えてくれます。


この本を読んでから、危険だと思っていた投資の重要性を知り、
とにかく投資の勉強を始めることにしました。

そして、まずは株の勉強を始めてみることにひらめき

様々な本を読み、株の仕組み、注文方法、
テクニカル分析、ファンダメンタル…
などなど色々と基礎知識を付けていきましたが、
ある致命的な壁にぶつかります。

それは株の単元株数という制度。

単元株数とは要は株によって100株単位で買う株、
1000株単位で買う株、といった取り決めがあるのです。

つまり、1、2株など自分の都合に合わせた買い方が
必ずしも出来るわけではありませんでしたあせあせ(飛び散る汗)
(銘柄によって単元株数は大きく変わる)

100株買おうとすると、それは結構な値段になります。
当時学生ということもあり、株をやるには資金的な面で不可能だと思いました雨

それ以来、一度投資のことはすっかり忘れ数年後…。

次回に続く。
タグ:FX 金融商品
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。