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少額で出来る魅力と危険。

2009年1月23日夜
こんばんは、こーすけです。

FXは少額から始めることが可能で、
我々一般人にとっては非常にありがたいところです。

具体的にどのぐらい少額から始めることが出来るのか?

例えば、1万通貨から取り扱っているFX業者で考えてみます。
(米ドルが1ドル=100円の時と仮定。)

まず1万通貨買うには、
100円×1万通貨=100万円
でレバレッジ1倍で100万円必要です。

利用しているFX業者がレバレッジ200倍まで可能だとします。
200倍をかけて運用すると…

100万円÷200=5,000円

最低5,000円あればすぐに始めることが出来ます^^;
究極的にはこのぐらい少額から始めることが可能です。
さすがに5,000円から始めようとする無謀な人はいないと思いますが…。

資金が少ないと無くなっても良いから無謀な取引をする人がいますが、
今は1,000通貨単位の取引も出来るので、
最初は少額から堅実な売買を心がける必要があります。
適当なギャンブル的な売買をすると、
資金が大きくなった時も適当にやる癖がつき
結果的に大損する可能性があります。

少額から出来るというのも考えものですあせあせ(飛び散る汗)

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タグ:レバレッジ 少額 FX

FXと外貨預金

2009年1月22日夜
こんばんは、こーすけです。

同じ外国為替を扱う金融商品の代表として外貨預金があります。
今ではFXもかなり有名ですが、外貨への投資と言えば
外貨預金の方が今まではメジャーでした^^;

しかし、FXが登場し外貨預金で外貨に投資することのメリットは
ほとんどなくなったと言って良いでしょう。

外貨預金の致命的な欠点としてとにかく手数料が高いことが挙げられます。

どれだけ高いのかと言えば、
例えば米ドルの手数料で1円も取るのです。
(銀行によって違うが1円取るところが多い。
今後は変わってくるかもしれません。)

1円ってどれくらいなのよ?っと思う方もいると思います。
これは1万通貨米ドルに変えようと思ったら1万円かかるということです。

(1通貨あたり)1円×1万通貨=1万円

1ドル=100円で考えると、いきなり1%の元本割れあせあせ(飛び散る汗)
しかもその1万通貨を円に戻す時、さらに1万円かかるのです。

ということは、往復手数料で2万円かかります。
通貨のやり取りするだけでめちゃくちゃコストがかかります。
これで円高に進んだりしたら悲惨です。

一方、FXはご存じ手数料は無料のところが多く、
第二の手数料のスプレッドも数銭レベル。

例えば、外為どっとコムは米ドルのスプレッドを
2銭にすることを最近決定しました。

1万通貨買えば手数料は…
0.02円(2銭)×1万通貨=200円

わずか200円です^^;
往復にしても400円。

外貨預金とFXの手数料を比べると50倍変わりますひらめき
この条件で、外貨預金を行うメリットはほとんどないですね…。
外貨預金をやるならFXをやった方が良いと思います。

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タグ:スプレッド 手数料 外貨預金 FX

いわゆる第二の手数料・スプレッド

2009年1月20日夜
こんばんは、こーすけです。

取引する際は必ずFX業者を介して行うわけですが、
その際、手数料がかかります。

しかし、最近は手数料が0円のFX業者が主流になっているので、
とても投資家にとってコストが低くなってきていますひらめき
これは多くのFX業者が参入してきてサービス競争が激化したためです。

(一方で、その競争についてこれなかった業者の破綻も
いくつか見られています。)

手数料が0円が主流になっているので、
FX業者はどこで収益を上げているのかと言えば…
それが第2の手数料であるスプレッドです。

スプレッドとは買値と売値の差。
例えば、FX業者の管理画面にログインすると、
リアルタイムで現在の取引レートが出ています。

例えば、
米ドル:買値100.05-売値100.00

これは米ドルのスプレッドが5銭ということを表しています。
買値が売値より高いことに注目して下さい。

これは、100.05円で買値が成立した場合、売値は100円になるよ。
ということを示しています。

つまり、買った瞬間に5銭不利な状況から始まるということです。
そしてその差をFX業者は利益として受け取っているのです。

では、この5銭の差というのはどれだけ違うのか?
一見大した数字には見えないと思います。

仮に米ドルのスプレッドが5銭で、
1万通貨を1日5回売買すると考えてみます。
※おそらくデイトレーダーの人はもっと取引する。

1回のスプレッドによる売買手数料
0.05円(5銭)×1万通貨=500円

5回の取引をすると…
500円×5=2500円

1日あたり2500円に相当する手数料が発生することになります。

これをさらに1ヶ月で考えてみます。
(1ヶ月=20日で考える)

2500円×20日=5万円

1ヶ月に直すと5万円に当たるコストがかかっています。
手数料が安くともスプレッドを見ると、
結構な手数料がかかっているのが分かります。

1日に何度も取引を繰り返すような人は、
一見安く見えるスプレッドの負担がかなり大きいのです。
デイトレで何回も取引するのは手数料分、儲けづらいと言えそうです。

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タグ:FX業者 手数料 スプレッド

サラリーマンや主婦に人気の理由

2009年1月19日夜
こんばんは、こーすけです。

FXがここまで流行した大きな要因の一つに
24時間いつでも取引が出来ることが挙げられます。

他の金融商品で一番身近な株式投資は、
午前が9時から11時(前場)午後が12時半から15時(後場)までしか
取引することが出来ませんでした。

そのため普通のサラリーマンの方には
なかなか取り組みづらいものがありましたあせあせ(飛び散る汗)

一方、FXは24時間取引が可能なため、夜の空いた時間に取引することができ、その人のライフスタイルに合わせたトレードが可能になったのですひらめき

一般人が大儲けしたというニュースがFXの火付け役ではありますが、
いつでも取引出来るという仕組みもここまでブームになったことに
一役買っていると思います^^

しかし、その弊害として徹夜でデイトレして会社に出勤していく…
という無茶なことをやる人も増えたとか(笑)

時間をかけてやっても利益になるかどうかは別なので、
取引にかける時間と利益は比例しないことを
くれぐれも頭に入れておく必要があります。

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タグ:サラリーマン 主婦 FX

利益率とスワップとレバレッジ

2009年1月18日夜
こんばんは、こーすけです。

スワップとレバレッジについて書いてみましたが、
FXのスゴイのはこの二つを組み合わせると
簡単に利益率が高くなることですひらめき

スワップの記事のところで、
日本円を売ってニュージーランドドルを1万通貨買うと、
1日70円の金額をスワップ金利として獲得出来る、と書きました(今現在は)

そして、今のNZドルの値は49円。
ということは、1万通貨買うためには49万円必要。

49円×1万通貨=49万円

仮に資金が100万円だとすると、2万通貨まで買うことが出来ます。

49円×2万通貨=98万円

これでもまだレバレッジは1倍に届いていない。
しかし、貰えるスワップは140円/日となります。

70×2=140円(1万通貨あたり70円だから)

1日あたり140円受け取ることが出来る。
では、このまま1年間持ち続けたとするとどうなるか?

140円×365日=51,100円

51,100円のスワップ金利が入ります。
つまり利益率は約5%
※100万に対して約5万円の利益を生んだから。

では、レバレッジを効かして2倍にしてみたとします。
そうするとどこまで買うことが出来るかというと、
100万円で2万通貨なので、倍の4万通貨となります。

4万通貨買いこめば、受け取れるスワップも4倍になります。

70円×4倍=280円

1日あたり280円を受け取ることが出来る。
缶ジュース2つ買っておつりが来るわけです。
これを1年間持ってみると…

280円×365日=102,200円

なんと10万を超えますexclamation
100万から10万が生み出されたわけなので、利益率は10%
レバレッジとスワップを利用するだけで、
いとも簡単に年利10%を超える魅力があります。

これでレートが円安方向に向かい、
為替差益も加われば大儲けが可能になります。
チャートを見てみれば分かりますが、数年前はそれが可能でした。

ちなみに、一流のファンドマネージャーですら
年間利益率8%を超えるのは難しいと言われています。
8%を超えるとゴールデンエイトと呼ばれているのです。
(資金量の問題もあると思いますが。)

いかにも簡単に稼げる風に記事を書いてしまっていますが、
実際は為替の変動があるので、そこまで簡単にはいきませんあせあせ(飛び散る汗)
売買には資金管理とメンタル面のコントロールが必須。
欲望にかられると大抵失敗しますバッド(下向き矢印)

しかし、基本を押さえればスワップ金利という制度のお陰で、
個人投資家でも比較的儲けやすいのがFXだと思いますひらめき

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タグ:ファイナンシャルプランナー FX レバレッジ スワップ

生かすも殺すもレバレッジ

2009年1月17日夜
こんばんは、こーすけです。

外国為替証拠金取引という名前通り、
FXは預けたお金(証拠金)にレバレッジをかけられるのが特徴ですひらめき

そして、このレバレッジをかけられるのが、
FXがハイリスク・ハイリターンと呼ばれる所以です。

具体的に例を上げてみると…
投資資金(証拠金)が100万円で、米ドルを1万通貨買うと、
レバレッジは0.905倍となります。
※今日の値で言えば米ドルは90.5円。

米ドル1万通貨を買う
90.5円×10000=90万5千円

レバレッジの計算は
90万5千円÷100万円=0.905(倍)

よって、本日付けで言えば米ドル1万通貨買うと、
資金100万円でレバレッジは0.905倍となります。

仮に資金が10万円だったら、
90万5千円÷10万円=9.05(倍)
レバレッジは9.05倍となり、
たった10万円で90万円の取引が出来ることが分かります。
これが(良くも悪くも)レバレッジの力ですグッド(上向き矢印)

資金10万円で1万通貨も買うと
1円動いたら1万円儲かったり損したりわけなので、
簡単に増えたり減ったりしますあせあせ(飛び散る汗)

10円幅を取ればすぐに資金は倍の20万円。
このような証拠金取引の仕組みがあるため、
テレビのニュースで取り上げられるような大儲けする人が出るわけです。

FX業者によっては400倍の取引が可能だったりします右斜め上

ということは資金100万円でレバレッジ400倍をかけ、
その時の米ドルの値段が100円だとすると…

100万円×400倍=4億円
4億円÷100円(米ドル)=400万通貨

100万円で4億円の取引が可能で400万通貨買うことが出来る…
1円動くと400万円損したり儲かったりする(笑)
こんなことが現実的に可能なわけです。

レバレッジをかければ早く儲かりますが、すぐに大損することもあり得ます。
文字通り生かすも殺すもレバレッジ次第なのです^^;

当然レバレッジをかけなければ、リスクはあまりありません。
高くかけるか低くかけるかは運用方法次第と言えるでしょう。

一般的にデイトレーダーのような短期で勝負する人はレバレッジを高くして、
スワップ投資のような長期投資をする人はレバレッジを低く抑えます。

ちなみに、多くの人の失敗はレバレッジを高くし過ぎて、
大損して再起不能というパターンが多いのが現状ですあせあせ(飛び散る汗)

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スワップの特徴と威力

2009年1月16日夜
こんばんは、こーすけです。

FXは買いと売りの両方から入ることが出来ますが、
我々日本人にとっては買いから入る方が都合の良いことが多い
というのは、今の日本の政策金利は0.1%
ほぼゼロに近い状況です。

なので、普通に銀行に預けていても全く金利は発生しません。
タンス預金とほぼ同じ^^;

一方、外国の政策金利を見てみると…
オーストラリア4.25%
ニュージーランド5.00%
南アフリカに至っては11.5%


いわゆる高金利通貨と呼ばれる通貨ですが、
このように信じ難いくらい高い金利を誇っています。
(高いのにはそれなりに理由がある)

ちなみに、リーマンショック前はもっと高かったのですが、
一気に景気悪化が進み各国めちゃくちゃ金利を下げましたバッド(下向き矢印)
それでも日本よりは高いのですが…。

と、このように他の通貨は日本に比べて金利が高いのです。
FXはこの恩恵を強く受けることが出来ます晴れ

具体的には金利の低い通貨を売って、高い通貨を買えば、
その差の金利をスワップとして貰うことが出来るのです。しかも毎日。

上記の例で言えば、
日本円を売って、ニュージーランドドルを買えば、
4.9%の金利を受け取ることが出来ますひらめき

5.0−0.1=4.9%

具体的には一日受け取ることが出来る金額がFX業者に記載されています。
※高いところと低いところなど業者によって違いがある。

ちなみに私が使っているFX業者では、
日本円を売ってニュージーランドドルを1万通貨買うと、
1日70円の金額を獲得出来ますグッド(上向き矢印)

ということは、1年持ち続けると…
70×365日=25,550円
を何もしなくても受け取ることが出来るのです。
(政策金利に変動が無ければ。)

このようなスワップの仕組みのお陰で、
日本人は円を売って他の通貨を買えば良いので考え方が非常に楽なのです。
現状、日本は超低金利なので^^;

ちなみに逆をやると(NZドルを売って円を買う…とか)
マイナススワップが発生します。
上記の例で言えば1日80円の支払いですバッド(下向き矢印)

※買いのスワップと売りのスワップでは支払額が異なる!
詳しくは各FX業者参照。

スワップを上手く活用することは重要ですが、
あまり捉われると為替差益でいっぺんに失います。
資金管理とのバランスが大事だと思います^^

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タグ:スワップ ファイナンシャルプランナー FX

「売り」と「買い」の違い

2009年1月15日夜
こんばんは、こーすけです。

このブログのタイトルでもあるFXとは通貨を売買対象にした取引です。

例えば米ドルが1ドル=100円の時に1万通貨買った。
これを1ドル=101円の時に売れば1万円の利益ですひらめき

100×1万=100万(100円の時に1万通貨買った)
101×1万=101万(101円の時に1万通貨売る)
101万−100万=1万

…こういう具合に取引をします。仕組みはとても単純。
安い所で買って高いところで売れば利益になります。

また、別に買いから入る必要はありません。
売りからも入ることが出来ます。

この仕組みは非常にFX初心者の方は困惑しやすいのですが…。
持ってなくてもいきなり売ることが出来るのです。

実際のトレードではこうなります↓
例えば米ドルが1ドル=101円の時に1万通貨売りから入った。
これを1ドル=100円の時に買い戻せば1万円の利益です。

101×1万=101万(101円の時に1万通貨売りから入った)
100×1万=100万(100円の時に1万通貨買い戻した)
101万−100万=1万

となるわけです。要は高く売って安く買い戻せば良い。
何となく理解出来るだけで大丈夫です。
こればっかりは実際に取引をして理解した方が手っとり早いでしょう。

このように売りと買いを駆使して取引を行うのがFXの第一の特徴ですひらめき

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